リハビリって、自宅でも十分できるものですか?
「病院を出たら、リハビリはおしまいですか?」
そんな疑問を持つ方も多いかもしれません。
でも、リハビリこそ、ご自宅での生活に密着した形で続けることがとても大切なんです。
訪問看護で行うリハビリは、病院のように大がかりな機材は使いません。
その代わりに生活に直結した動きを意識してサポートしていきます。
たとえば、起き上がる・立ち上がる・歩くといった基本的な動作や、関節をほぐしていく動きなど、実際の生活で役立つ動作に焦点を当てています。
筋力の低下を防いだり、関節の動く範囲を保ったりすることは、寝たきりを防ぐ第一歩。
さらに、痛みのある部位に優しく触れてほぐすことで、身体の緊張が和らぎ、心まで穏やかになっていくことも少なくありません。
「今日はなんだか元気がなさそうだな」と思ったら、無理に体を動かすことはありません。
調子の良いときはしっかりと、疲れているときは寄り添いながら。
その人のペースを大切にしたリハビリだからこそ、続けやすく、効果も長続きするんです。
訪問看護ならではの視点でアドバイスできます。
介護スタッフが直接見るからこそ、生活の中での工夫やご家族への声かけも自然に伝えられます。
横浜市西区近郊の方はお気軽にお問い合わせください。